じぶんあそび

×1シングルおひとりさまライフを楽しむ私の作り方

ウィンターブルーと称すか?冬季うつと称すか?は闇深度合い

ここ数年、冬季うつなのか?と気にしつつ

ただ寒さに負けた怠け癖なのか

なんとも判断できずにいるちまめです。

 

が、今年『冬季うつ』をえらくライトな感じで表す

『ウィンターブルー』なんて言葉を知りました。

 

 

 

 

『はい!そうです!わたしウィンターブルーです!』

と簡単に認めちゃえるくらい

『鬱』という重々しい名称を使わず軽くしてくれてる。

 

なんだか、アレじゃない?

氷のような透明さと強さを持っているけど儚げみたいなイメージで

 

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『冷たく澄み切った白に近い蒼』な、そんな『わ・た・し』

 

連呼したくなるくらいだわ!

 

 

そもそも『冬季うつ』なんてものがあること自体知ったのが

3~4年前で...

すでに別れて3年経つ元カレに指摘された時。

 

つー事はよ?その元カレは、この女は何か変だ。

と思っていたわけだ。

そして、調べたのか、どこかで聞きかじったのか

『冬季うつ』というものを知り

このわたしに『あなたは冬季うつなのでは?』

と指摘してきたってわけ。

 

そして日に当たれと言われる始末。

 

ちなみにウィンターブルの症状は

  ●冬になると睡眠時間が長くなる。
  ●冬になると気分が憂うつになる。
  ●冬になると仕事のミスが目立って多くなる。
  ●冬になると外に出るのが億劫になる。
  ●冬になると食欲がアップする。
  ●冬になると甘い物やうどん、ラーメン、ご飯といった炭水化物を好む。

  引用: PRESIDENT Inc

 

まぁ、確かにいつも眠っていたかったし

仕事の愚痴も言ってたし

活動的な彼とはペースが合わず、お出かけに消極的だったし

体重も増えていたし

憂鬱な気分がたびたび襲ってきていましたよ。

 

更年期なの?と『命の母』を飲んでみたり

よさげなサプリを飲んでみたりもしてみたけど

効果はみられず深刻に考えすぎて

更に憂鬱な気分になるという悪循環。

 

闇深(やみぶか)かったかもですね。

今思い返せば。

きっと『冬季うつ』だったのでしょう。

 

ただ今は

『どーせ春になれば盛り返すんでしょーーー!』

寝られる時には寝とけ寝とけー!

今は無理やり合わせなきゃの相手もいないし

自分のペースでやっとけー!

体重は『ながら』でなんとかしのいどけー!

憂鬱なのもずっとじゃないわ

ちょっと日にでも当たっといてみましょーか?

 

と受け止めて『冬季』に身を任せ気味でいられる。

これ軽い感じで済んでる『ウィンターブルー』レベル

 

冷静に比較してみても『おひとりさま』でいる方が

ココロが平和な気がする。

 自分以外の人の行動や感情に身も心も左右されなくて済むし

世間様に迷惑をかけない程度に自分の思う通りに事を運べる。

 

女性の方が影響されやすくて、男性に比べて1.5倍の人が

『冬季うつ』の何らかの症状に悩まされているっていうのも

分かる気がするのは性差別でしょうか?

他人から...特にパートナーの如何によって影響を受けやすいのは

やっぱり今でも女性の方が多いって事なんじゃないかな?

 

 医学的には『季節性情動障害』と称すようですが

あまり真面目に考えすぎると3年前のようにドツボにはまって

更に症状を重くしそうなのでね。

 

おとなしく『春を待って』います。

 

おひとりさまにとって冬は残酷である

 それでもね。冬って、おひとりさまにとって

気分を乱す行事が多い。

クリスマスに大晦日~お正月

そして、バレンタイン

 

おまけに寒いと来たもんだ!

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人の温もりにも貪欲になりますよ。そりゃ。

 

ただでさえ『はぁ~ぁ...』とため息をつきたくなったり

クリスマスが!バレンタインがなんぼのもんじゃ!

とやさぐれたくもなる。

 

まぁ歳も歳なので、若い頃よりイベント事に過敏ではなくなり

つつがなく過ごせます。

なんなら、敢えて一人で過ごす侘しさを味わいつくしたろ!

と思ってます。

 

 

年齢はココロを鈍感にさせるのかな?

思い詰める事や気持ちの事を突き詰めて考えなくなってる気がする。

♪日常のせわしさに追われて♪

って、どこかの歌の文句のようだな。

なんかミスチル風味

自分の事だけにかまっていられない。

そんな感じなのかな? 

 

思春期の頃は、自分の事だけに没頭していられたなぁ…ってつくづく思う。

だからこそ苦しかったり、寂しかったり

妬ましかったり、恐れたり…

ネガティヴな感情に飲み込まれそうになる時があって

それが人生の全てのような気がしてもがいてた。

 

決して、昔に戻りたいとは思わないけど

特段何ってないクリスマスを経ながら

感情に飲み込まれて、もがくほどココロを高揚させてみたいものだと

ぼんやり考えながら『ウィンターなブルー』に身を任せ

惰眠をむさぼりながらアラフィフの年の瀬をすごしております。